カメラテストだけでなく、仕事をする上でもカメラ映りのキレイさは重要。
映りのよしあしにはカメラ自体の性能・画素数の高さも大きく関わりますが
ココではライブチャット推奨メーカー”ロジクール”のWEBカメラを使った場合を
前提として、簡単にできる”チャコ流 カメラ映りの改善法”をご案内します。
デジカメやインスタントカメラを思い出して頂ければわかりやすいと思いますが「同じ時間・場所・人・服装」で写真を撮っても、フラッシュをつけた場合とつけなかった場合では、映りの良さ・鮮明さがかなり違いますよね?
そう、キレイに映る為には”明るさ”が必要なのです。
デジカメやインスタントカメラなら、フラッシュをつける・強めにするetc.少し設定を変えるだけですぐに改善できますが、WEBカメラにはフラッシュがありません。
WEBカメラの機能では修正できないのです。
では、どうしたらいいのか?を考えた時、一番簡単にできる改善策は
”被写体を明るくする”=”自分自身に照明を当てて明るく見せる”事です。
”女優ライト”と呼ばれるクリップスポットライト
が人気のようですが、数百円で買えるものではないので(^-^;初めてチャットレディをやる方は、金銭的な負担をかけずにカメラ映りを良くする為に手持ちの”代替品”で賄いましょう。
それが、勉強机やベッド脇によくある”スタンド照明
”です。
ワット数によって明るさは違いますが、高めのものはかなり明るく照らしてくれるので、肌の明るさ改善以外に、暗めカラーの服装でログインしても色・柄が鮮明にわかるカメラ映りで地味になりすぎないという特典があります(^-^)
チャコが今も使ってるのはこのタイプ。
自宅のPC周りはもっと雑多でわかりづらいのでお店の見本写真をお借りしましたが、室内の照明・クリップスポットライト
と併せて使用中♪
高さや向きetc.を自在に変えられて照らしたい場所を幅広く明るくできるので、全身を映す事が多いアダルトでの仕事時は特に活躍。
手持ちの”スタンド照明
”がある方はそれを使って
ない方は100円ショップ
etc.で手軽に買える”懐中電灯”ひとつでも大丈夫!
まずは、身近なもの・手近なものから始めてみましょう(^-^)
前ページ「合格率がぐ〜んとアップ♪チャコ流カメラテスト必勝法」では
服装の色について少々触れましたが、復習のつもりで再度触れておきます。
映りは明るくなったけど顔色・肌の色がイマイチという時、あると思います。
そういう時は、カメラに映った状態で目線を少し下に落してみて下さい。
光は元々無色ですが、物に当たるとその物の色を吸収するので、例えば黒い物に光が当たった場合は黒色を吸収し、黒味がかった光が反射されます。
照明の角度にもよりますが、その光がカメラに映している顔や体etc.に反射している為、顔色・肌色にも黒味がかった印象がついてしまうので、あなたと照明・カメラの間に黒っぽい物・色が濃い物がある場合は、白い布やハンカチetc.でその物を覆い隠して、色を吸収・反射させないようにしましょう。
すると、顔色・肌色が”ぱっと”自然な明るさになりますよね(^-^)
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